花火大会

今日は芦屋の花火大会があったので家族で行って来た。昼は猛暑であったが夕方から涼しくなって、会場はではそよ風がふいてとても気持ちのいい花火大会であった。昨年できた人工海浜が会場で、人出は多かったが会場が広いため窮屈ではなかった。
この大会は3000発というから、故郷朝霞の花火大会(4000発)よりは規模が小さいが、8時から8時45分まで、結構長時間楽しめた。
 
例のJR宝塚線の事故の影響で、近隣の宝塚、猪名川、伊丹、川西の花火大会が中止になった。その影響で「今回は大変な人出が予想されるので、子連れで行くときははぐれないように十分注意してくださいね」 と近所に住む消防士さんが注意してくれた。確かにびっくりするほどの人手であったが、会場が広いため、混乱しなかった。

最初の花火が打ちあがると同時に、子供たちは大変な興奮に包まれ、あっという間の45分だった。帰りの混雑が大変であったが、それでも普通の徒歩ペースは確保できたので想像よりは楽だった。

関西では有名な枚方の花火大会(一万発)が警備費用の増大で中止に追い込まれたのは記憶に新しい。運営費の大半が警備費用になってしまったというのが理由らしい。例の明石花火大会での歩道橋事故後、警備が大きく膨らんだようだ。
 
今回の芦屋の花火は、警備はそれほどでもなかったように思う。河川敷開催の枚方と違って、埋立地での開催であることと、最寄駅からやや遠いことから、比較的余裕があったように感じられる。

財政危機の続く芦屋市が行うこの花火大会はいつまで続けられるのか。
市民としてはやめて欲しくはない。これからもずっと続けて欲しいものだ。自転車でいける距離でこれだけの花火が見られるのだから。

One comment

  • きゃんころ
    2005年7月24日(0) - 9:32 PM | Permalink

    人出は3万人強だったようなので、甲子園の野球よりも少ない。やっぱり駅から遠い(徒歩30分くらいかな)のが原因かな。
     
    朝霞の花火は4000ではなく6000発だそうで。こっちは駅からも近いし、そもそも関東は人口密度が高いのでどえらい人出になりそうですな。なにっ!?、15万人(予想)だと!! こりゃすごいね。

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